Just about my everyday life to live happy!


by milktear
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For Better For Worce

人妻になったのでご報告。


入籍したのは6月10日 “時の記念日” 。
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横浜の区役所で届出をした後、
憧れの “Four Seasons Hotel 椿山荘” へ。
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写真館で記念撮影。
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Italian Dinner。
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お庭の蛍を観賞。

乾杯&指輪交換。
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Room Service。
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20代の頃に思い描いていた “結婚の日” とは全然違った。あの時はウェディングドレスのデザインとか、ウェディングケーキはどこのとか、そーゆーことばっかり考えていたような。

実際は、私たちが結婚した日は、HaLちゃんと2人だけでほぼ1日Hotelで過ごしたのだけど、私たちの入籍を祝って、Hotelの人達が次々に、たくさんの温かいサービスを用意してくれていて、とってもとーってもRomanticで素敵な日となった。

実は恋愛下手だった私。つらかったり寂しかったりの時期が実は長かったのよね、昔。

一時期は “焦った方がいいのか?” って自問自答したこともあったけど、絶対納得の行くPartnerと出会わなければ一生独身でいる覚悟さえあった。

“焦らずに、そして自分に正直に。”

この言葉をいつも自分に言い聞かせながら、“後悔しない人生” を送るべく、ちょっとずつ自分を持ち上げるように、何かしらの “がんばり” をしながら毎日を楽しく過ごしていた。

そしたら、“あっ!” っという間にとっても素敵なダンナ様と結婚しちゃいました。

もちろん結婚はGoalではないので、ここからまたいろんなChallengesが待っているのだろーけど、本当に納得して結婚に至ったのだから大抵のことは乗り越えられる気がするのでした。

ひとつ残しているのは "official wedding ceremony" 。
落ちついたら(?)こぢんまりっときちんと “House of God” で行う予定。
お祈りはちょっと早めにするのです。心から。

"In the Name of God, I, Akimi, take you, HaL, to be my husband, to have and to hold from this day forward, for better for worse, for richer for poorer, in sickness and in health, to love and to cherish, until we are parted by death. This is my solemn vow."

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今まで見守ってくれてた皆様。
特に! “早くいい人が見つかるように。” って願っていてくれた皆様。

ありがとう。

そしてこれからもまたまた宜しくお願いしまーす!


p.s. Kazumiちゃん!メールありがとね。 早くまた直接会いたいよ!
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# by milktear | 2007-06-25 22:18 | Tokyo Japan

Happy Announcement

My dear friends,

I'm happy to tell you that me and HaL are now engaged and will become husband & wife in ......this weekend!!!


Oh gosh....I've finally found "the ONE" for me.
Let me tell you a bit about him.

My fiance, HaL is my old college classmate.
I'm sure most of you...I mean, my friends have either met him...maybe long time ago, or at least heard about him from me, though.

When we were still younger (...and stupid :P), we were fun buddies like brother and sister. We never imagined if we would be together like this, well...almost 15 years ago? when we first met.

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Do you want to know how we came to be engaged?

hehe :P


Our relationship was actually like the one between Simba and Nala in the movie "Lion King"; from friendship to romance.

As I mentioned above, we have known each other for long long time.
However, one day in ? years ago, we stopped hanging out for some reason, one of the reason why is that I was in Canada most of my late 20's, i guess.

Then after a long silent years, we've finally got to see each other again when I came to Tokyo in the end of last year.
(Thanks for Shirasho & Tetsuichi-kun here)

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As it was in Lion King romance, we reunited again as sorta grownup friends after several silent years, and now...oh MY!... we are tying the knot!

We are not having a wedding ceremony or reception anytime soon...er...we might be going to have a small and modest wedding sometime next year? after we settle...after I find my church and pastor here...I have been horribly lazy to find my home church here in Tokyo, so...there is nothing I can promise in this point though.


Anyways, I LOVE HaL so much and am very VERY HAPPY with him.
Hope you are happy with my HAPPY news too!

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Thank you!
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# by milktear | 2007-06-07 21:42 | Tokyo Japan

Speaking Yokohamese

Yokohama Pidgin Japanese:

In the 19th century, America approached Japan and they started a trade. In yokohama, where there was a port for the transactions, the traders formed a sort of pidgen for communication. For example, the Japanese speakers used a phrase 'Osu mada yo?', which comes from 'What's the matter with you?' For another case, they asked 'Hahmat-chee' when they wanted to know 'how much' a price was. Also, the American dealers said such a prayer as 'Otottsan, ni-kai arimasu' ('Dad, we have the first floor'), which was a mistranslation of 'Our Father which art in Heaven'. Moreover, the line 'To be, or not to be: that is the question' in Hamlet was rendered as 'Arimasu, arimasen, are wa nan desu ka' ('It exists, it does not exist, what is that?'). I have to note that they spoke the language seriously.

Yokohamese(ヨコハメーズ)って聞いたことありますか?

横浜開港に伴って入ってきた英語話者と、横浜港近辺で働く日本語話者との間で生まれた言葉で、19世紀末くらいまで存在していた横浜語なのだそうです。

例えば、日本人話者は 'How much?' (「いくら?」)を「ハマッチ」と言っていたとか、アメリカ人話者が 'Our Father which art in Heaven' (天にまします我らの父よ)と言うべきところを「オトッツァン、二階アリマス」と祈り、シェイクスピアの『ハムレット』の台詞 'To be, or not to be: that is the question' (「生きるべきか、死ぬべきか、そこが問題なのだ」)というのを「アリマス、アリマセン、アレハナンデスカ」とマジメに訳したんだって。

以前もっともっと英語勉強中だったころの昔の私の変な話し方みたいな感じじゃない?
私が横浜好きな理由がこんなところにも・・・っというか横浜と私の意外な関係?みたいな。

せっかく横浜に住んではいるけれど、こっちの友達と遊ぶ時や東京に主張なんかで地元や海外の友達が来ても、大抵は都内で遊ぶばかりでした。

d0000746_22363574.jpgところが!なんとなんと、前職で知り合っていい感じで仲良くなれてた半導体業界の某会社にお勤めのMaedaさんは横浜育ちだったのでした。

Maedaさんのご実家はなんと私の住んでるところから3駅目というご近所。先日は彼女のお家の近くのパスタのおいしいというFrenchのお店で楽しい時間を過ごしました。
(転職祝ってご馳走様にまでなっちゃいました。ありがとうありがとうありがとう!!!次はMy treatでね)

前職でイベントの外注先(都内)という関係で一緒にお仕事をしていたのだけど、いつもとーっても忙しいのに笑顔が絶えない・いつも親切、おまけに大量の仕事をバリバリこなす素敵な女性なのです。

プライベートでこうやって一緒に時間を過ごしたのは初めてだったけど、前職の話はまだフレッシュだし、今も同じ業界にいるし、お互いの上司はお知り合いなので、仕事の話からはじまってお互いの今日に至ったいきさつなんかを話しまくってほんとにほんとに楽しい時間になりました。

d0000746_22372759.jpg私は社会人になって3年と半年後にCanadaに行ったのだけど、彼女は4年働いた後Australiaに行ったというようなことなど、彼女と私は似ているところがたくさんあって、なんとも素敵。

正直言って、地元では自分とこんなに共通点が多い人に会ったことないのです。さすが横浜!

おっちょこちょいも若干似てはいるらしいのだけど、この部分は私の方がはるかに上らしく、バカな私を笑って楽しんでくれるところも超!素敵です。

d0000746_223804.jpgMaedaさん、これからもずーーーっとおつきあい下さいね。
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# by milktear | 2007-03-19 22:23 | Tokyo Japan

A Tip of a Good Relationship

最近MixiとこっちのBlogを分けたので、こっちをちょっとお休みしてましたが・・・
書くことはたくさんたくさんありますの。

d0000746_2225391.jpgまずは、“Faye in TOKYO” をご報告。

もうねー、2年も経つのよね、最後にVancouverで会ってから。
月日が経つのは早いものです。歳もとってるはずだわ・・・

出会ってからそろそろ10年経つかしら?
当初は私の英語もままならず、たいしてお互いのことを知りもしなかったけど、
最後にVancouverにいた時には、これでもか!っというほどLisaと一緒に私と遊んでくれたFaye。

彼女を新橋で見つけた途端、飛びついて抱きつきまくりです。もうっ!会いたかったわ!!!
彼女のFianceは日本人のHiroくんです。彼には今回初めてお会いしました。

彼はCanadaにお婿に行くというのに全く英語を話さないし、
Fayeは日本語が上手だけど、いろいろ話すと理解が難しくなるため、

“Should I speak English? or Japanese???”

のところ、Fayeと私の再会を優先に気遣ってくれました。ごめんねー。
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HarunaさんもVancouverに行ったときにFayeとお友達になってきてたので
参加してもらっちゃいました。忙しい中きてくれてありがとう!

さてさて。

FayeとHiroくんですが、約10年越しのくっついたり離れたりの大変Dramaticなおつきあいの末、間もなくめでたくご結婚です。なのでなので、Hiroくんに聞いてみました。

“こんなに続いた理由とは?”

Hiroくん曰く、

“俺が英語を話さないからだと思う。”

彼が思うに、男女の間は言葉が通じすぎない方がいい関係を保てるのだと。

なつかしい・・・

私もかつてそう感じていた時期があったのよねー。
まだあまり英語が上手でなかった時にCanadianの彼と長いながーい!ある意味Fayeたちと同じような “遠距離長期間” のおつきあいをしました。

言葉がきちんと通じないから、お互いのことを知る努力をたくさんして、
たくさんお互いを許して、おもいやりをいっぱいしなくちゃ!みたいな。
それから、家族ぐるみになっても、あまりお互いの家族と言葉が通じない方が都合がいい場合が多かったりとかも。

私の場合、英語が上達し続けて、最後はほとんど通じるようになっちゃって、その間にいろいろあったこともあってダメだったというか、まあ若かったし、とにかく結局一緒になる運命ではなかったのです。

まあ私たちの場合は、これはこれで素晴らしい思い出として、後腐れなくいい家族づきあいが続いてますが、Fayeたちは違ったのです。

それは、相手のことでわからないことは、無理に知ろうとしないで

‘もういいや’

って済ましちゃうんだって。

なるほどねー。そうよねー。もともとは全然違う人間なんだから、
ぜーんぶ理解できたり、ぴったり上手くいったりすることを期待するのがそもそもの間違いなのよね。

英語がわからないと言いながら、私とHarunaさんの英語はゆっくりだから理解できたというHiroくん。英語を話しはしなくてもわかるらしい・・・
(これでも一般日本人には私の英語は速すぎて聞き取れないと言われるのですから)
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まあ、いちばん大切なところはしっかり抑えてるみたいなのよね。やっぱり。
Fayeが言うのよね、いつも。

"He will do, 'cause i asked him to!"

Hiroくん、Fayeのためなら何だってしてくれるのですから。

自分との違いに敢えて突っ込まず、そのままにしておくのも “愛” であり “思いやり” なのだなーっと大変勉強になりました。これからも幸せのヒントをたくさん教えてね。

Everlasting Happiness to Faye & Hiro!
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# by milktear | 2007-03-05 22:29 | Tokyo Japan

Happy Valentine's Day

皆様。

Valentine's Dayがやってきます。

これは何を意味しているかというと、これこそまさに “恋人たちの日” なのです。

いつも誰にでも言われておりますが、私も “日本人” なので、日本を敵にまわすような発言をするのはよくないとわかっているつもり。だけど、ここで言いたいのは、

“Japanese people...or...I'd say....those YOUNG Japanese couples!
Valentine's day is supposed to be the day that you MAY do those THINGS you people are doing on Christmas day or on Christmas Eve. Christmas is the Jesus Chirist's Birsthday! FOR GOD'S SAKE!”

Oops......please forgive my rudeness...

But YES... you gotta understand what I am saying here...

Most people here in Japan do not even know what Jesus Christ's Birthday is or what Valentine's day is!

Well......I know that I used to be wrong too, long long time ago, though...

Anyways,
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今年のValentine Weekendは、Haruちゃんと銀座入り。

“お腹空いたのよね・・・塩っぽいものが食べたい・・・”

と言いながら、Henri Charpentierへ。

なかなかおもしろい趣のArchitectureとインテリアでした。
たぶんコンセプト的に全然違うし、いっしょにしてはいけないのかもしれないけど、昔エネ館のお姉さまたちと行った大阪の出会い橋(だっけ?)横にかつてあったあのHaagen-Dazsを思い出します。(なぜなくなってしまったのでしょうね?おもしろかったのに。)

時期的にあらゆるデパートのチョコレート売り場やチョコレートショップに近づけない中、ここの売り場はなぜかガラガラだったので、私もチョコレートを購入。

ケーキも紅茶もおいしかった。ここの紅茶はちゃんとしてました。
お手洗いに行くと、個室はなぜか鏡張り。なぜ自分を見ながら・・・?

お金を払うのがテーブルでなく、レジに並ばせるあたりがちょっと残念なところだったけど、なかなかおススメです。女の子っぽくてよろし。

その後は本来の目的だった “博物館” 巡り。
ここで言う博物館とは・・・・・・高級boutiques。

HERMES
Cartier
CHANEL
Tiffany & Co.
BVLGARI
CELINE
Dior

などなど。LOUIS VIUTTONにも行きましたが、ここは人が多すぎて、ただの店にしか見えませんでした。

さすが東京。福岡よりも一店舗あたりの品揃えが豊富。
いつかNYCのbloomingdale'sに行きたいのだけどね、本当は。

d0000746_10294915.jpg日頃からこーゆーいい物をたくさんたくさん見てこそ、ユニクロなんかで本当にいい買い物ができるのだと思うのよ。私的には。

昔はよく一緒に美術館巡りしていたHaruちゃんですが、彼はデザインの専門家なので、ものを見る目が違います。とっても勉強になるのよね。

Diorではおもわず “もの” を買いそうになったけど、グッと抑えました。
こーゆー衝動買いはいけません。何事も分相応にしなければ・・・
つい最近まで “LOEWEのが欲しい・・・” と思ってたのだけど、気が変わったからやっぱり買わなくてよかった・・・

d0000746_1030488.jpgDinnerは先日Tetsuichiくんに連れられてみんなで行く予定だったPuerto De Palosへ。

おいしかったよー。
いや、Spanish Wineってさ、けっこうイケルのよね。コストパフォーマンスがすばらしい。




みなさんのValentine's Dayが素敵な日となりますように。

Happy Valentine's Day :)
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# by milktear | 2007-02-12 10:20 | Tokyo Japan

knct29e in Ginza

またまた高専ネタでございます。

内輪ネタだけど、重要重要。

Egashiraくん東京出張の集いin 銀座。
田中屋でそばを食べ、イタ飯屋でワインの夜となりました。
Kyuragiくんは “豆まき” 帰省のため来れず。(ちなみにKoichiroはスキーなのだと)

d0000746_12563262.jpg今回は私が召集の言い出しだったのに、前日の夜に “明日はどこへ行けば?” と聞かれるまで何もしておらず、やっぱりTetsuichiくん任せでした。私はダメ子です。すみません。

爆笑炸裂でした。お腹が痛くなるまで笑えるShirasho発言満載。

- うーやん
- わたる骨折
- ジャッキー(妻は香港人)
- ふかざわくんと彼にそっくりな奥さん&その出会い
- うぼくんパチ屋での出会い
- スモールてしま
- とらさんのくしゃみ
- おにちゃん
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などなどなど。他にも私のいない間の人名など多発。内輪ネタの中の内輪ネタね。
いつもノーコメントでかわされるTetsuichiくんプロレスネタがめずらしく格闘家の話題に発展してました。

d0000746_12595220.jpgEgashiraくんはこのグループ(私が遊んでたグループとでもいうか)と会うのは10年ぶりらしい。でもさ、こういう長い時間が過ぎた後、別グループと会うのはこれまた楽しいみたい。酔いが入った彼は最後は寝ておりました。イタ飯屋で。

今回は、Egashiraくんの “老けた!” から始まる “akimiちゃん” へのグサグサ発言もなぜか満載。中でも、

“そういうことをバラすからakimiちゃんとは絶対エッXしない!”

という爆弾発言が。 お返しに、

“・・・実際そうなるのは困るけど・・・したくないって言われるのはイヤ!!!!!!”

笑われました。ウケないように。マジメですからこれ。
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Egashiraくんには私のネット依存バレバレです。昼も夜もOnlineな私。
Mixiってさ、そーゆーのまでわかるから怖いよねー。
そうそう、Mixiで “高専”&“女” を検索すると私があっさり見つかるのだと。

話しても話しても話したりないHaruちゃんとは来週またGinzaで遊んでもらいます。

みんなもっと東京出張いれましょうね。
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# by milktear | 2007-02-04 12:54 | Tokyo Japan

Electronically Separated

今日はHarunaさんの紹介で、ある情報Website(働く女性系)に載るためのインタビューを受けた。

Interviewerとして来てくれたのはとってもかわいらしい女性で、来る日も来る日もおじ様しか来ないうちのオフィスになんだか違う雰囲気が。

“若くてかわいい人が来た!” っと私もうれしくなって無事に1時間の楽しいインタビュー(&写真撮影)は終わったのだけど、何となく気になることが。

インタビューの質問の中に、“今の仕事について教えてください。” というのがあったので、“半導体業界” という単語を出すと、“?” っという反応が。

そこで私は、“半導体って難しい言葉ですよね。それではエレクトロニクス業界ならわかるでしょうか?” とフォローしたつもりが、 “よくわかりません・・・” 。

彼女は決して頭が悪いとかそういうのではなく、窓のところに飾ってあるLSIのサンプルを指差して、“あれがそうなんですよね?” っと聞いてくれたので、

“そうですそうです!これがLSIっていって、お使いのパソコンや携帯電話の中にずらっと並んでいるんですよ。そしてこのLSIはたくさんの半導体からできているんです。そしてパソコンのような身の周りのいろんなエレクトロニクス機器を動かしているんです。”

っと説明してみたのだけど、やっぱり彼女の反応は、

“?”

心の中は、“んーーー。そうよね。わからないよね。知らないよね。”って思いながら、ものすごく遠い気が。まあこれは私の仕事だから私がわかってて、この業界にいない彼女が知らないのはある意味当然なわけです。

でもね、実は普通のかわいい女の子たちの中にいると、常に感じてきた違和感がもどってきていた。

これってやっぱりマニアックなのか・・・。

いつ頃からだったか(翻訳者になる前からだったと思う)忘れたけど、女性の友達に私の仕事の内容について説明しても大抵よくわかってもらえないことを感じ始めてて、知らない間に女性の友達には自分の仕事について話すことがあまりなくなっている自分がいる。

それが、高専の友達とか、日本人以外の友達でも男性であれば、仕事の話は絶対!っと言えるほど話題になる。かなりの確率で。

男尊女卑とかそーゆーのではなくって、どーもおもしろくないらしいのよね、多くの女性的には(あくまでも “多くの” ね。たまにそーじゃない人もいます。Shinoみたいに)。

Canadaにいた時でも、ホームパーティなんかの時に気がついたら男の子たちに混ざって、 “マツダのロータリーエンジンがどうの” とか、“携帯電話のインフラが世界の先進国の中で日本だけ違うのはなぜか” とか、そーゆー話題の中にいて、いつも女の子グループから離れてしまっている自分がいたりした。

これってさ、実は障害?

なんか私って女の子っぽくなくて、全然かわいくなくない?みたいな。

なんとなくずっと心の隅で感じていた疑問なのでした。
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# by milktear | 2007-02-03 01:48 | Tokyo Japan

Grandma in Yokohama

本日は仕事で東京に来たGrandmaと1日横浜デート。

出席する会議とやらは都内なのに、私が横浜にいるので横浜のホテルを選ぼうとして、

“新横浜にプリンスホテルがあるの。” というGrandma。

“ダメダメダメ!横浜駅にして!” というワガママな孫。

d0000746_21541937.jpg結局横浜駅西口にあるホテルをとってくれたのでした。

昔の私はとってもお婆ちゃんっ子だったのです。たぶん高校生くらいまで。親元を離れ(?)、福岡の都心にあるGrandmaのマンションから学校に通っていた時期もあったほど。今はもう亡きGreat-Grandmaにはもっともっとべーったりだったのだけど。

小学生くらいから高校生くらいまでは、物書きの仕事をしているGrandmaの取材旅行によく連れて行ってもらってた。

だから、自分の母親よりも一緒に飛行機に乗ったり、ホテルに泊まったりすることが多かったので、今晩彼女が宿泊するホテルの部屋に行った時はすっごくなつかしく、なぜか部屋で写真撮影をし、ベッドの上で全く大人気なくはしゃいでしまいました。

そんな私に彼女は、

“そんなにシーツがメチャクチャになっちゃって、ホテルの人から1人じゃなく2人泊まったと思われるじゃないの。”

いいのです。ホテルでは何をしてもいいのです。だからホテルは楽しいのよ!(持論)

d0000746_2223896.jpg以前はどこへ行ってもかっこよく歩き回っていた彼女も、今はもう82歳でそんなにたくさん歩けません。私なんかよりもたくさん横浜に来たことあるはずなのに、彼女の横浜の印象は、

“横浜って歩くところがとても多いのね・・・”

ホテルに着いた時点で既にお疲れのご様子。
(このポイント気づかなかった・・・だから私は横浜が好きなのか!?)

せっかく横浜まできてくれたのに、私は住んでいるとはいえまだ何も横浜を知らないままだし、彼女があまり歩けないという理由で、結局全部 “たかましや” で事を済ませてしまいました。

私がCanadaに行ったりしていたので、こんなに長く一緒に時間を過ごすのは実はかなりひさしぶり。

妹はいつもちゃんと何かしているお誕生日も敬老の日も、私は何年もほったらかしだったので、それを挽回すべく、Grandmaにはお財布を(鹿皮なのだと)、Grandpaにはキーホルダーを(LANVINでございます)買いました。金で済ましてしまって全く申し訳ない・・・。

d0000746_2263533.jpgたかましや8Fの寿司屋で寿司をモリモリ食べ、その後はAfternoon Teaでデザートと紅茶。

彼女はねー、物書きな上に講演とかもするので、とにかくしゃべるしゃべる!普段おしゃべりな私をもはるかに上回る話し好きで、今日の私はとにかく聞き役に徹しておりました。彼女の話は笑えるエピソード満載で、おかげで楽しい1日となりました。

82歳になってもまだバリバリ仕事をしているMy Grandma。とってもそんな歳には見えないほど若いです。過去はいろいろ大変なこともありましたが、アッパレですね。今さらだけど、もっとお婆ちゃん孝行できるようにしなければ。

Grandma、 次回も横浜に来てね!
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# by milktear | 2007-01-28 21:27 | Tokyo Japan
過去約10年も続いているネット依存が今さらながら急激に加速している中、my private lifeもなかなか充実してきています。

d0000746_23584040.jpg先週の金曜日はHarunaさんとGirls Night Out in Ginza。

I picked the place this time!
どうしても夜に来てみたかった銀座のItalianレストランISOLA bluへ。

本当はPizzaが有名らしいのだけど、年明けに会社の人たちとLunchして以来、ここのパスタにハマりそうです。

2人で会うのは2度目の私達。楽しかった!
私とは比べ物にならないお嬢様と思っていたHarunaさんは、意外にも!学生時代の吹奏楽部(彼女はトランペット吹き、私はオーボエ吹き)や(かつては)趣味だったピアノがたまに弾きたくなる衝動などなど共通点が思ったよりたくさんあるじゃないの!びっくりです、全く(そういえばNarniaもあった。これは次回の話題ね)。さらに、お金の使い方や化粧品の話で盛り上がる盛り上がる。

d0000746_23591919.jpgレストランだけでは時間が足りず、終電ギリギリの時間までコーヒー屋(椿屋珈琲店 in Ginza)でしゃべりまくりの夜でした。

高専の友達や仕事関係で男ばっかり&叔父様ばっかりの東京ライフを一転できる兆しが。やっぱり女の子同士はこうでなくっちゃ。また遊んでねー。

それからそれから。

d0000746_23595552.jpg火曜の夜(本日でございます)は東京出張中のIimoriさんと六本木へ。

“アメリカっぽいところへ行きたい!” というIimoriさんに思わず “Tony Roma'sがあるよ。” と言ってしまった私。

私はちょっとこないだまで北米にいたのよ。Americanなんか食べたくないのにぃと文句ブツブツ言ってたのにCalifornia WineにRibs&French Fries, COMBO!しっかり楽しんでしまいました。この一画ってば、USみたいじゃない?まるでVegasのよう。

私が働いている築地・八丁堀は証券の街。道行く人はおじ様しかいないのですが、六本木ときたら若い人が多いのねー。ついでに行った六本木ヒルズあたりのお店たちは夜中まで開いていて、思わずBanana Republicに入ってしまった・・・

d0000746_03038.jpg実はIimoriさんは誕生日がもうすぐらしく、それを理由に、たまたまあった椿屋珈琲店 in 六本木でシフォンケーキまで食べてしまい、しっかり胸焼け状態で帰宅。

Iimoriさんてば、“次の東京出張の時はFriday'sに行きたい!” だと。
私はAmerican mealsはもういいのよー。もうやめよーよー。日本国内にいながらにして太ってしまっては私、お終いですから・・・

And Esther-san!

Don't YOU call me when you are in FUKUOKA.
Why didn't you call me when you WERE in TOKYO!
Thank you for calling, though.
I'd LOVE to hang out with you here IN TOKYO, ok?
Next time, pleeeeeeeeeeeease!!!

ブログのおかげで誰とあっても近況報告いらず。
やっぱりInternetってPrivate充実のためにも重要ってば。

Isn't that right, HUH???
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# by milktear | 2007-01-23 23:59 | Tokyo Japan

Hopelessly Addicted

My dear friends, I've found such unignorable article on the net...

It's about Internet Obsession!!!

Ahhhhhhhhh.........it's ME!

Please just take a look:

Internet Obsesion
By Justin Meyer

Checking to see if anyone has e-mailed you in the past five minutes. Watching a website to see if it has been updated. Reading your friend’s blog. And your friend’s friend’s blog. And then the random blogs that are linked from them. Then back to checking your e-mail to see if anyone has responded to an e-mail that you just sent them. Oh wait! Here comes an instant message! Start chatting with that person. Finally, you stop to go and settle down to do some work. But first, you want to just check one more thing. And then the cycle continues. Does any of this sound familiar?

...(continues)...


IT DOES SOUND FAMILIAR!!!

It definitely sounds like ME!
At work, I DO NOT do this much, OF COURSE NOT!
But the problem here is that this article actually describes what I do at home!

It says that it is "a symptom of depression" !?

AM I ?!?!?! Have you noticed if I am???!!!

I guess that there is one excuse for me that I have SO MANY friends connected only through Internet now, you know...

er............what do you think?

OH BOY! there is MORE......

It also says that there is even "Internet Addiction" described as "More and more people are losing sleep and jobs to the internet as they find it harder and harder to get offline."

♪ I don't know whhhhhyeahhhhhh...but suddenly I'm falling...
na na na na... na na na na na nah...
was I so blind yeahhhhhhhhyeah..... I was loving you all the time...

...now I'm HOPELESSLY ADDICTED......helplessly attracted...♪

("Hopelessly Addicted" by Corrs)

Oh Gosh......I hope I will not be that bad...... HELP!!!
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# by milktear | 2007-01-17 00:15 | Tokyo Japan

Mixi Magic

Mixiってすごい。

以前Keikoさんが私を見つけた時はそうとう感動したけど、またもや!10年ぶり並みの友人が私を発見してくれた。

高専のクラスメート、Egashiraくんです。

いつの間にか2児のパパなんて。

“東京で集まる時は知らせてくれ。”

って。今東京なのでしょうか?酒造は九州ではなかったの?

私はGoogleの検索は、仕事でもPrivateでも様々な検索技を使ってそーとーやってるけど、Mixiで検索となるとさっぱりダメです。

こないだHiroko Happy Weddingの会で(Congrats!!!)10年ぶりの再会を果たしたChikaも、Mixi IDを教えてくれたのに、同じ名前がどさーっと出てきてさっぱり見つからない。

結局Chikaが私をちゃんと見つけてくれたのでした。

そういえば、高専のShirashoのIDも教えてもらったのに、まだ見つからないのよ。誰か見つけておくれー。

それからそれから。

いつも聞くのを忘れるのだけど、SkypeでLovelyな写真を表示している皆様。どうやったの?

私は何度試みても、Skypeロゴの切り替えしかできないし、DownloadっていうのにしてもSkypeのDownload画面のオプションImage選びにしか辿り着かないんだけど。

Please tell me how!!!
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# by milktear | 2007-01-14 22:17 | Tokyo Japan

Working Hard

皆様。

新年メール、新年Call、年賀状などなどたくさんいただきました。ありがとう!
(特にSan DiegoのKazumiからのメールはもう!読んで泣いたのよ!)

私はものすごーーーい筆不精なのでいつも返事が?ヵ月後だったりするのだけど、必ずお返事しますから待っていてね。それから!Blog読んでくれてありがとー!

日本国内のみならず、海外組の皆様からも必ずと言っていいほど “Blog読んでるよー!” って言ってもらえるのがものすごくうれしい!

っということで、今回はご質問が多かった仕事について報告です。

d0000746_1134775.jpg正直言って楽しい!です。

あー、たくさんのStepping-stone-jobsでキャリアシフトしながら、勉強を続けて、Canadaに通って、たくさんつらい思いもして、たくさん泣いて......転職してよかった!

今の仕事では過去の全ての経験が活かされてます。

私の仕事はResearcherといって、産業アナリストが業界や技術動向についてのレポート作成や企業の戦略コンサルをするための調べ物をしたり、データなどのさまざまな資料を作成したりするのがメインのお仕事です。

d0000746_241931.jpg入社したばかりの12月中は、資料やレポートの翻訳が主で、後はコーヒー入れたり、お茶出したり、名刺交換したり、アスクル頼んだりっていう感じだったのだけど、この新年からはレポート作成業務ばっかり。翻訳は置き去り。

新年初出勤で “あけましておめでとうございまーす!” って出社したら、私のデスクの上のPCが増殖していた。コンパクトなノート型に加え、真っ黒な社内最強Specのデスクトップが “バリバリ働きなさいよ!” っと言っているかのように。

正直言ってこれまであまり使う必要がなく、あまり得意じゃなかったExcel、Excel、Excel、Excel、Excel、EXCEL!!! に日々苦しまされてます。それでも自動車免許合宿並みの濃さでExcelのエキスパートになりつつあります(はず!)。

d0000746_120837.jpg翻訳の仕事も実はフリーでやってた時並み、っていうかそれ以上の翻訳業務がドサッとくるのだけど、フリーの時と違って専門がかなり収束されているので正直言ってやりやすいみたい。Priorityを考慮して、待ってと言えば待ってくれるのもIn-houseならでは。

社員はみんな以前の仕事で外資系が長かった人達で、社風はいい意味で外資系の色が強く、仕事に対するシビアさはしっかりあるのだけど、家族みたいな雰囲気で、それぞれが好きな時に好きなことをするのです。

レポート作成も翻訳(は特に)業務もかなり集中力がいるし、頭を使うので、多い時は1時間おきくらいに気分転換をします。お茶したり、食器洗ったりだけではなく!ブログ読んだり、Mixiしたり、Skypeしたり!(会社公認ですから。うふ。)

d0000746_27466.jpg特にうちのアナリストの気分転換行動はおもしろく、いきなりでっかい観葉植物が奥の方から移動してきたりします。私は男の人がお料理したり、植物をかわいがったりすることがとぉーっても!魅力的ですばらしいと思うので、こういう姿を眺めるのも楽し。

たまに “うーん・・・これは華道的にはどうかと・・・” っと突っ込みたくなるような生け花がOfficeに登場します。

“生け花をする男性はイケている” とする私は、それがどう滑稽であろうと指摘しないのだけど、このお花たち、大抵は花が枯れ始めたあたりでシンクやテーブルの上に放置されている。

そこで!私はいきなり事務用ハサミを手に立ち上がり、ほとんど枯れているカサブランカを裁ち始めたのでした。

茶道に比べて習った期間は短かかった華道だけど、恩師Shinobu先生の小原流の精神はしっかり私の中に生きていた!感動!

d0000746_211393.jpg枯れた花の中からキレイな部分を救い上げ、なるべく長く花を楽しむのは華道の心でございます。Shinobu先生の小原流は、“ごちゃごちゃせずに凛として、スッキリと。” が基本で大好きだったのよね。

Ms. Careerには、“まぁ、本当にできる娘ね。” っと褒められ、飛び上がって(literally)喜ぶ私。

・・・っと、こういうことばかりではなく、ガンガン働いてます。

年末年始も家で持ち帰った仕事したし(遊びもちゃんとしたよ)、1月は特に忙しくなるようで、毎日のようにお仕事を持ち帰り、今週末は初の休日出勤でした。土曜も日曜もお昼から会社に行くけど全然苦にならない!(まだね)だって仕事がおもしろいから。

こんなに忙しくっても、友達と約束があったりして私用で帰らなければならない場合は、ちゃーんと都合をつけてくれるとーっても働きやすい環境です。

あー、こんなに楽しくていいのかしら?これがずっと続きますように。
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# by milktear | 2007-01-14 01:18 | Career

On your engagement

あけましておめでとうございます。

今回は、今年最初のhappy newsをくれたYukaさんにpersonal messageを。

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Yukaさん、婚約おめでとう!

メールでも書いたけど、私は “そろそろかなー” って思ってた!
やっぱり30代での出会いは20代と違って、恋愛の吸い(あってる?)も甘いもわかってるから、その上でそうなる人との人生はとびきり素敵なはず。
とぉーってもうらやましいです。お幸せにね。

せっかくなので、Yukaさんについてちょっと紹介しちゃいます。

Yukaさんと初めて会ったのは2001年の4月(だったよね?)。Interの翻訳クラスで出会ってから、3期に渡って毎クラス後にお茶したり、ショッピングに行ったり、ホームパーティをしたり(いつも勝手に人ん家でやる)と、楽しい時間をたくさん過ごしました。

私とは、パッと見の印象も、性格も、それから人生の歩み方も、ある意味全く対照的。でも一時期は同じ職種で同じメーカーの敷地内で働いていたこともあったのよね。私のBlogも常に読んでくれてて、就職が決まった時に、最初にお祝いメールをくれたのも彼女でした。

Yukaさんは私の持ってないものをたーくさん持ってる素敵な女性で、彼女のアドバイスや意見は私にとって常に新鮮で参考になるものばかりでした。私の今に多大に貢献してくれた人物の1人です。ありがとう。これからもよろしくね。

4月に結婚する彼女に、私からの愛を込めて、BibleのQuoteを送ります。

Love is patient, love is kind.
It does not envy, it does not boast, it is not proud.
It is not rude, it is not self-seeking, it is not easily angered,
it keeps no record of wrongs.

Love does not delight in evil but rejoices with the truth.
It always protects, always trusts, always hopes, always perseveres.
......
And now these three remain: faith, hope and love.
But the greatest of these is love.

1 Corinthians 13



Congratulations on your engagement!

Akimi
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# by milktear | 2007-01-08 17:43 | Tokyo Japan

New Year's Eve Date

まずは年末の報告を。

28日からお仕事がお休みのはずが何故か午後から出社。
みんなで年末掃除をしていると、社長のお友達がスパークリングワインを持って現れた。

“わーい!泡が来た!”d0000746_11232581.jpg

その途端に事務所で宴会開始。この会社何故かたくさんお酒があるのだ。年内に仕上げなければならないお持ち帰りの仕事があるにも関らず、話が弾んでいつの間にかガンガン飲まされてしまい、フラフラしながら帰宅。12月29・30日はお家で仕事を必死にがんばって、ご褒美の31日を迎えた。

この日のDateのお相手は、弟つながりのFuka殿。

待ち合わせ場所にたくさん人がいて見つかりそうになかったから、メールしなきゃっと思っていた時にふと顔を上げると、人ゴミの上に頭ひとつ出てる人が。

2人ともこれといって行くところが思い当たらなかったので、“観光案内所に行ってみよう!” と言ってみたのだけど、結局Fukaさん's sense任せの “go-as-WE-please date” となった。

d0000746_11344558.jpg私は横浜が好き。でもその理由はただ “直感で何故か好き。なんとなくVancouverに似てる気がする。” なので、決して横浜に詳しいわけではない。この日明らかになったのは、やっぱり横浜は私が思った通りの街だったということ。

以下はVancouverを思い出させてくれた横浜スポットたち。

- 横浜駅から山下公園までのSeaBass → VancouverとNorth VanをつなぐSeabus
  (横浜versionのspellingが気になる。なぜ “BASS” !?)
- SeaBassからの景色 → Granville islandのボートからの景色
- 赤レンガ倉庫 → Yaletownあたり or Gastownあたりとも?
- 赤レンガ倉庫のスケートリンク → Robson St. のスケートリンク
- 山下公園 → Stanley ParkのEntranceあたり
- 中華街 → East sideのChina town (surprisingly, 規模も同等)
- みなとみらいあたり → Waterfront Hotelのあるあたり
- ジェットコースター → PNE(は移動式なので横浜の方が上か)

・・・などなど、まだまだあるけど。横浜、素晴らしすぎです。
この感動の連続の上に、Vancouverにはないものまでが。

d0000746_11385341.jpg“BARNEYS NEWYORK 横浜店”

昔、Hamasakiさんと仕事で横浜に初めて来た時に、中華街をあきらめて貴重な自由時間を過ごしたところ。まだあった!やーん、なぜあなたはこんなに出費が多くって何も買えない時にかぎって現れるのでしょう?

誘惑に勝てず入店。Fukaさんはなんとも素敵なネクタイを購入。うらやましい・・・。でもね、お店に売ってある全てのJeansの丈が足りないという彼の状況に心から同情。いくらお金があってもサイズがないんじゃ話になりません。かわいそうに。

午後にずっと横浜を歩きまわった後、やっと見つけたレストランでBourgognueにありついた。素晴らしい。

話が弾んでいたらもう新年の時間が。みなとみらいで除夜の鐘ならぬ “新年の汽笛” を聞くために横浜から2人でダッシュ。汽笛も花火もなんとかギリギリでお目にかかれた。

d0000746_11474888.jpgっということで、2006年最後の日はFuka殿のおかげでとーってもRomanticで素敵な1日となったのでした。

Fukaさんご馳走さまでした。次回はmy treatでね。
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# by milktear | 2007-01-03 11:15 | Tokyo Japan

The Devil Wears Prada

久しぶりに見てみようと思った映画が登場。

"The Devil Wears Prada"d0000746_10591278.jpg

私はMeryl Streepが好き。彼女が出る映画は大抵おもしろいと思う。っで、昨夜はMs. Careerと品川で映画デートをした。

昔ManamiとCoyote UglyやCharie's Angelsを観に行っていた時のように、“恋も仕事もって、人生一生懸命がんばってる女の子たち” が一緒に見たら劇場で騒いで盛り上がれる映画を期待していたのだけど、そこまでImpressiveではなかったかも。

でもね、大都会NYCの新しい職場にデビューするキャリアウーマン物語って、今の私の状況に重ねてみれたから、なかなかtimely。

この映画って使える台詞多発だった。

"All right, everyone! Gird your loins!"
(鬼上司のMirandaが登場する前に、Nigelが職場全体に叫ぶ警告)

"You're right. I don't fit in here.
I'm not skinny or glamorous.
But I am smart. I learn fast. And I will work very hard."
(AndyがMirandaのアシスタントとなる面接で最後にいう台詞。
これ、私も自分の転職活動で内容がほぼ同じことを言い続けてきたのだ!)

"To jobs that pay the rent."
(Andyの仕事が決まった夜に友人たちとBarでお祝いする時の乾杯の言葉)

"Tiny man, huge ego."
(ちっぽけで、いばったヤツ。つまらない男ほどバカなうぬぼれのかたまりってね。
思わずニヤついてしまった台詞。)

"I'll guard with my life."
(全身全霊で守りますってことね。
次号となるRunwayをMirandaの家に届ける時の言葉。これ会社で使える。)

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"You are a vision!"
(パーティでドレスを着たAndyを見て、Christianが最初に発する言葉。
これです。日本人男性諸君。女性がきれいにドレスアップしてる時は、
これぐらいの台詞を言うように心がけましょう。)

"Everybody wants to be us."
(キャリアの頂点にいるMirandaの言葉。
うーん、私もAndyと同感。私はそこまで行かなくてもいいです。)

映画の後は、EnoticaのBarに行こうとしたら、もうオーダーストップの時間、AtreのOyster Barは満席ということだったので、適当な店でワインを飲んだ。映画やら仕事やら会話はつきないないない。

こういう息抜き、必要よね。
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# by milktear | 2006-12-28 09:49 | Tokyo Japan

Home-Sweet-Home Making 2

さてさて、Furniture&Linenへのこだわりについて書かなければ。

今住んでる物件を契約した週末にHarunaさんと一緒に、できたばかりのIKEA港北に行った。人は多いし、車はないから結局カタログもらっただけで何も買わなかったけど。

IKEAってさ、欧米だと “北欧の安家具屋” ってイメージなのだけど、ここ日本のIKEAときたら外観がなんかちょっと高級チック。でも売ってる家具やキッチン雑貨は私がCanadaのあちこちで見てきた&使ってきたものと同じだった。

d0000746_1115100.jpgIKEAの家具ってね、見た目なんだかかわいくっておしゃれーな感じがするけど、長く使ってたら意外と飽きてくるのですよ。あくまでもデザイン重視風の安物なので。

絶対ダメなのは刃物類。IKEAの包丁はすぐ切れなくなる。あとLinen類。色がきれいだけど、生地はゴワゴワだし、マット類なんか洗っても洗っても色出まくりで、どんどん肌触りが悪くなるようなのが多い。

それでも私がIKEAに行くのは、食器類はわりとよかったりするから。シンプルだし。フレームなんかも安くてかわいらしかったりね。あとフラワーベースとか観葉植物とかね。

本題に戻るけど、私はベッドはどーでもよいが、マットレスとシーツ、それからブランケットを重視するので、IKEAは結局パス!

っで、車なしで唯一歩いて行けるみなとみらいのニトリに行った。

ところが!ここのニトリって “この店舗では大型家具の取扱いはございません” だって!えーーーーーーー!どうすんのよ!マットレスがいるのよ!マットレスは寝てみないと具合がわからないからネットじゃ買えないのよーーー!

っと、そのまま無印へ。やっぱりダメ。福岡のナフコは天国だったのだわ・・・と寂しい思いをしながら、1番行くのを避けたかったIDC大塚家具へ。ここってさ、なんかrip-offされてる感じがするのよねー。“お金持ち対象の家具” ってイメージ?でも、もう後がなかった。

大塚家具に着くといきなり “受付” が。なぜ家具見るだけで住所とか名前とか書かされるのかよくわからない。でも書かなければいけないらしい。しかも、勝手に見るのではなく、必ずスーツ着た店員さんがついてまわるらしい。ここは宝石展示即売会場か?

でも、マットレス探しは後がないから、結局、スーツのお兄さんに私の執事になってもらって “IDCワガママツアー” をした。

d0000746_123166.jpgとにかく寝てみる寝てみる・・・ついでに超高級なのも試す私。そしたら!30万とかのマットレスばかりじゃなくって、なんとフランスベッドが作っているという “IDCオリジナルマットレス” という代物が!1番安いのはほんとに安物で、2番目に安いのはまあこんなもんかって感じ。そして3番目に安いのは十分じゃございませんか!

っということで、My First IDCとなったセミダブルのマットレスを購入決定。

シーツはね、ほんとはEgyptian Cottonのやつが欲しかったのだけど、IDCのEgyptian Cottonのシーツって一枚で2万円もする!Canadaだったらシーツ3点セットが買える値段じゃないかー、ばかちん!っと断念。

サービスのオレンジジュースを飲みながら購入手続き・配送依頼。その足で再びニトリへ。

仕方がない・・・Cotton起毛のベッドパッドと300 thread countのCottonシーツを購入。本当は400 thread countくらいが欲しかったけど、そんな代物はないらしい。残念。

次にCanadaに行く時はぜーったいEgyptian Cottonのシーツを買わなければ!と心に誓ったのでした。

引っ越してきてもう1週間でだいぶ部屋らしくなってきたけど、まだテーブルがない。昨夜はテーブルをネットで買うつもりが、何故かT-FALのブルゴーニュセットを注文してしまったので、まだCanadaから持ってきたApple Boxがテーブルな生活が続くハメに。

まあ最初はこんなもんよね。
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# by milktear | 2006-12-27 00:48 | Tokyo Japan

Home-Sweet-Home Making 1

Merry Christmas, Everyone!

d0000746_11121363.jpg“新しい生活はどう?” と気にかけてくれている家族や友人たちにこちらでの私の “快適住まいへの道” を報告。

正直なところ、 “It has been pretty good so far.” でございます。

まず、関東入りした始めは横浜桜木町にあるウィークリーマンションで2週間ほど過ごした。とーっても狭かったけど、ベッドはセミダブルだし、Locationが最高だった。

当初はここで2ヶ月くらい過ごしながら、理想の本拠地を探す予定だったのだけど、Kitchenが狭すぎて自炊ができない生活を強いられたため、予定よりずっと早く住居探しを始めた。それまで私なりにResearchを進めた結果、以下の条件に合う物件に絞ることに。 

・家賃・光熱費合わせて月のお給料の3分の1以下の出費に収める
・東急東横線沿い
・セミダブルベッドが置ける広さ
・南向きの窓で角部屋
・築5年以内
・Kitchenのコンロは2口
・お風呂の前に脱衣スペースがある
・フローリング
・大きなクローゼット・靴箱
・3階より上の階
・エレベーター完備
・大通り沿いはホコリっぽいから嫌

最初の週末に2つの不動産紹介やさんにいろいろ連れていってもらったら、約1.5日間という短時間であっさり見つかった。上記の条件を満たしただけでなく、建物最上階・2重窓完備・駅まで徒歩5分という充実さ。すばらしい。

大変だったのはここから。北米と違い日本の場合はFurnitureやApplianceが部屋についていないので、いろいろ買う物が多い。家電なんか最初はレンタルしようと思ったけど、けっこう高いお金払うわりにはレンタルの冷蔵庫ってすごーく小さくって “食料Stock不可能” な可能性大だった。

d0000746_1213298.jpg私はぜーったい “コンビニ弁当生活” が嫌なので、冷蔵庫はデカくないと困る。ということで、Big Cameraで225Lの冷蔵庫とBlanketも洗える6kgの洗濯機を購入。オーブンレンジは弟くんがまたまた活躍。海の向こうから超美品をYahoo Auctionで落としてくれた。

そしてそしてLiving Furniture探し!北米にいる時にあっちこっちで生活していろんな家具やLinen類を試し、ある程度の “こだわり” ができてきているので、ここはかなり重要ポイント。話せば長くなるので、あらためて次のブログで報告です。

それでは今からHirokoとのChiristmas Eveデートに行ってきまっす!
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# by milktear | 2006-12-24 10:55 | Tokyo Japan

knct29e in Tokyo 2

記憶が新しいうちに書いとこ。

今日はね、びっくりした。

久々にOnlineにしてみたMSN Messengerで香港のEstherさんと長々とChatしてる間に、2人ともSkype持ってることに気づいて途中からベラベラとお互いの近況報告をしていたら、携帯に見慣れない電話番号からRingingが。

“Akimiちゃん?Iwashitaです・・・”

“Iwashitaくん!? なによ!今どこにいるの?”

“今北海道にいるんだけどね。これから東京くるけど、今日会えそう?”

“会える会える!もちろんよ!”

恐ろしい・・・。ある意味東京ってこういうとこなのね、って思った日。みんなズラズラとやってくる所なのよね。

今回はいきなりだったので、TetsuichiくんとIwashitaくん(北海道土産付)と私の3人のみだったのだけど、長崎在住が長いIwashitaくんがTetsuichiくんに “東京らしいとこに連れてって” と言ったらしく、 “そういうリクエストするからベタなところになるのよ!” っと私から突っ込まれながら、月島でもんじゃを食べて銀座でシャンパンのコースとなったのでした。
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おもしろかった!正直なところ福岡でみんなに会うとね、奥様たちやお子様軍団が参加していろいろ忙しくなっちゃって、あまり語りあいができないのだけど、東京で会うとみんな単体でやってくるのでいろいろいろいろ話せるのだ。

月島でもんじゃ中はTetsuichiくんの(Azusaさんの)お友達の “生” スッチーMaikoさんもちょっと参加。彼女とーってもかわいいのになかなか主張派で非常にImpressiveでした。私が好きなタイプです。今後は直接お友達つきあいさせていただきますね。よろしくお願いします(今日の失敗は彼女の写真を撮り忘れてしまった事)。
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Shirashoは “一時間前に連絡要” なんてワガママ言うし、Haruちゃんは仕事中だったので来れず。

2件目の銀座はTetsuichiくんおススメの “炭火焼食べながらワインを飲む” というお店がいっぱいだったため、近所のお店へふらっと。そこでTetsuichiくんはLansonをオーダー。Iwashitaくんは目の色を変えて “おいしい!” 。私にとってはね、前職を退職した時に同じLansonのグレードがもう1個上等なのをお世話になったMr. Dandyにいただいていたちょっとした思い出の代物だったのだ(Tetsuichiくんご馳走様でした!)。
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“この演出に、いい感じのチョコレートなんかオーダーして落ちない女は、後何しても落ちないよね。” 

うーん・・・たしかに。私は落ちるかもねーなんて言いながら、お互いの恋愛履歴や結婚してからどうのっていうとーってもおもしろい会話をたくさんしてたら終電の時間に。

Iwashitaくんは川崎のHotel、私は横浜だったのだけど、2人で最終ギリギリの新橋駅をうろうろうろうろさ迷うお登りさんとなった。

あのねー。私はこちらにきてまだ1ヶ月も経ってないので、毎週末ここまで充実すると後何もなくなってしまうのが怖いからね。

明日はHarunaさんと川崎にできたばかりの新モールに乗り込み予定。

皆様。東京良いとこですわよ。
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# by milktear | 2006-12-10 01:44 | Tokyo Japan

knct29e in Tokyo

11月30日にバタバタと福岡を出て、やっと関東入りした。

12月1日の初出勤も無事に終わり、今はウィークリーマンション住まいなので、住居探しを始めたら、なんとかうまく見つかるかもしれない感じ。

まだこっちに来て一週間も経っていないのだけど、最初の週末に大・大イベントがあったのです。

“忘年会 in 東京” というタイトルで送られてきたTetsuichiくんのメールがうれしかったー!だって参加者にShirashoとHaruちゃんが入ってたのだ(Koちゃんは急遽帰福のため来れず)。
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TetsuichiくんにはGolden WeekのYoshizukaくん一時帰国の集いで会っていたし、奥様のAzusaさんとはMixiでつながっているので近況はよくわかっていたのだけど、ShirashoとHaruちゃんはずーーーっと、約7年くらいかしら?会ってないもんね。それでもShirashoは人づてにあーしてるこーしてるって聞いてたし、全国版CMに登場した時は福岡組でVideoに撮ってまで見たのだけど、Haruちゃんはねー。本当に会いたかったのだ!
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Haruちゃんの連絡先はしばらく “誰も知らず状態” が続いていて、クラスでHaruちゃんと1番仲良かったのは私だったので、Yoshizukaくんから、

“Haruキューの連絡先は、Akimiさんが知らなかったら誰もわからんぞ!”

って言われてから、日々 “あー、やっぱり実家に連絡すべきかしら?でもクラスでたった一人しかいない女だった私がいきなり実家に電話かけたら変なセールスと思われるもんね・・・どうしよ・・・” っと悩みこんでいたら、なんとShirashoが通っているGymでHaruちゃんとバッタリ会ったらしい。すごいよね。

Haruちゃんは、高専卒業後就職したメーカーにけっこう長く勤めた後、パッと退職してNYCやら、ミシガンやら(Matsuoka氏在住)に行って、また東京に戻って某メーカーで思いっきりCreativeな仕事をしているのだ。かっこいいじゃないか!

そしてそして彼もまだシングルなんだってよ!これで残るはKoichiroとHaruちゃんと私の3人のみが独身ということになったのだ。誰が最後になるかなー。私を含めてそれぞれが “自分が最後!” って自信を持って言うのよね、なぜか。みんなもっとヤル気を出しましょう!
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なのでなので、Matsuoka夫妻一時帰国の集いを微妙なタイミングで逃した私は、こうして東京に来てすぐに高専組と笑いの耐えない夜を過ごせたのでした。

行った店はKoちゃんが発見したという中目黒にある博多もつ鍋のTorigoya。おいしかったよー。博多に負けてないと思う。

東京っていきなり楽しすぎる!

今月中はさらにHarunaさん、Hiroko、それから年末はFukaさんにも会えるので、始めて住むにしては非常に充実してると思う。この楽しさが維持できますように。

(Matsuokaくん、Zenちゃん、Tokiyasuくん、東京組で連絡先不明なのはAbeくんとShibaoくんらしいです。わかったらお知らせよろしくね)
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# by milktear | 2006-12-04 21:27 | Tokyo Japan

Hangovered

はい、“軽く” 二日酔いです。

昨夜は前職の最初の部でひじょーーーーーーにお世話になった方々から送別会をしていただいた。
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この方たちなしでは今の私はあり得ない!っとも言える。Kyokucho、Igariさん、Kakimotoさん。ありがとね。私はあなたたちなしでは本当にここまでやって来れませんでした。この3人には甘えまくりの私。この人たちと飲むとほぼ完全にガードを緩めてしまうため、飲みすぎる・・・ 
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前回もそうだった。この人たちと飲むときは、私がお酒を頼むのはお店に着いた時の最初の一杯のみ。後はまだグラスを開ける間もなく次々と酒が勝手に運ばれてくるのだ。気がついたらいったい何杯飲んだかわからない・・・ この人たちと飲むときだけです。こういうのは。
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そして前回は弟くんだったのだけど、酔っ払いお姉ちゃんによって妹が呼び出されました。来てくれてありがとね。

今、朝の7時。頭痛いです・・・ 皆さん、ご馳走様でした。
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# by milktear | 2006-11-29 07:01 | Fukuoka Japan